医療経営管理士を始めた人のブログ

医療経営管理士 見尾京子 - 長文の場 -

東大総長への提言の補足「同時進行性」

今回の提言で、同時進行性という言葉を使ったので、補足。
別の言葉に代えると、リアルタイム性みたいな。

ブログで述べたことがあるかどうか、覚えていないが。
みおのメールによく登場する「いちいち停まるな」=「同時進行性の確保」。

変化の速度が上がっているので、準備を始めてから終わるまでの間にも、状況が変化する。
いちいち停まって準備したり考えたりすると、動き出したときには既に遅れていて、準備や考えを加える必要がある、本来は。

こうなると、一向に始まらない、または、準備万端のつもりになっているだけで足りてない。
ので、最初から、準備をどの程度まで進めた段階で本番を進行し始めるかを、想定に含めておく必要がり、準備と本番を同時進行する体制にしておく必要もある。

だからこそ、第2線が重要。
第1線が本番に専念する必要がある状況では、専念できるよう支援する必要がある。ので、第2線設置。

準備と本番に明確な区切りがない、ともいえるし、準備にもブラッシュアップを併行する、ともいえる。
結局、変化に対応しながら進行する、に尽きる。これが、みおの述べる同時進行性。

 

東大経営の分権は、同時進行性の確保でもあるだろう。
限られた人間であれこれやろうとすると、同時進行は不可能。

分権すれば、それぞれが進むので、致命的なまでに停まったままにはなりにくい。
けど、分権に必要な数の人材が東大経営に足りなかった、という現状。

で、消えたCCOの管轄範囲を叩き続けて、穴を開けようとしている、みお。
さらに、改革策が世間様から酷評されたようなので、外部CROの管轄も含めて穴を大きくしようとしている、みお。

 

ただ、最終的な穴の範囲は、長が決めることなので、勇気あるご決断を求めるのみ。
三角青輝みたく。
https://www.tiktok.com/@sangoku_pr/video/7652172833077955858

 

 


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東大総長への提言:第9報

前回の続きを送ったので、転載。

 

東京大学
総長 藤井輝夫殿


医療経営管理士 見尾京子です。

視点の違いについて述べます。

改革の目的が不祥事対策のみであるなら、リスク管理で十分とする経営判断も認めら
れるべきと、私は考えます。
ただし、この判断は、視点が学内に限られていると思います。

一方、卓越大認定制度の動向や最高学府に期待される役割を考慮すると、リスク対策
では不十分とする考え方もあります。
これは、視点が学外にあり、東京大学を含む日本社会を観察してこそ生まれる思考と
存じます。

この学内・学外とは、東京大学に所属している者の視点かどうかを述べているのでは
ありません。
所属にかかわらず、日本社会を広く認識し、本件の解決に必要な専門性を備え、客観
的に意見できてこそ、学外の視点といえます。

 

先述の通り、貴学の現状は、効率化・合理化の先にある課題を示していると、私は考
察しています。
このため、次世代型コンプライアンス管理システムである「MOODA」と「そうだ
んポータル」をご提案しました。

次世代の意味するところは、持続可能性・全体性・同時進行性を併せ持ち、個の自己
実現が組織の発展と共鳴する仕組みであることです。
効率化・合理化は、時代そのものの特性というより、日本社会の課題として認識すべ
き事象であろうと私は考えています。

 

また、前提として、新しいものを創るには、古いものを廃してスペースを空けること
が先決です。
そこに創生を志す者が集まり、議論を戦わせ、調和を勝ち取ってこそ、新しいものが
芽吹きます。

心理的安全性に対する誤解として論じられるように、議論を戦わせず穏便さを優先す
る状態は、調和ではなく、ぬるま湯です。
これでは、破壊と再生が起こらず、緩やかな衰退を進行します。

 

ぜひとも、日本社会規模での先進的議論と次世代のための創生について、ご意見を頂
戴したく存じます。

 

 

*誤字修正しています。

 


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デレ2号。

デレ1号→ ツンデレのデレのほう。 - 医療経営管理士を始めた人のブログ

 

件名:
続々続・卓越大審議継続に関連して

東京大学
総長 藤井輝夫殿

医療経営管理士 見尾京子です。

現時点、貴学経営を客観的に観察すると、閉鎖された組織内ですべて完成できるような考え方をしている印象を受けます。
ただし、これは、貴学経営の実力の問題ではなく、視点をどこに置いているかの違いです。

私の視点では、貴学経営は『社会との関係において何を目指しているか?』を問われている状況のように見えています。
ご存じの通り、経営は『社会と組織をつなぐ窓』です。

また、最高学府の品格と、自己完結できることは、別の話です。
むしろ、最高学府だからこそ、組織が開かれているべきであり、意見を交換し高め合う姿勢あってこそ、社会と共存できる教育機関であると私は思います。

そこで、ご提案があります。
『シン・フラット型大学』を一緒に考えてみませんか?

まずは、藤井総長と私の意見交換という形で始めるのは、いかがでしょう。
これを大学改革策として採用するかどうかは、今後の流れ次第でよいと思います。

まずは、貴学の循環を好転すべく、新たな一歩をおすすめします。

 

 

 

みおの仏化が止まらない。

人間味が薄れすぎて、つまらない。

みおは、五条悟みたくなりたいのだ。

この程度で僕に勝てるを思ってる脳みそに 驚いたって言ってんだよ ←渋谷事変編

 

 

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ツンデレのツンのほう。

前回→ ツンデレのデレのほう。 - 医療経営管理士を始めた人のブログ

 

東大経営のやっていることは、一昔前の中国に似ている。
時代に沿っていない。謙虚に学ぶ姿勢がない。開かれていない。

本物には本質が宿っている。
本物を知る者が見れば、模倣品の体裁を整えても、B級品だとすぐわかる。

ある意味、安心していい。
ある面で、まだ間に合うと思って焦っているなら、だいぶ前から間に合ってない。

腐っても最高学府ということなのか、文科省が過剰に待ってるから、間に合ってるつもりになるのかもしれないが。
世間一般とはかけ離れた対処を得ていると自覚したほうがいいだろうし、人として賢いとはどういうことかを一旦考えたほうがいい。

文科省は、厚労省が医療経営を腐らせたことを、どう見ているのか。
配慮が過ぎて忖度の域にどっぷり浸かると、ますます本質から遠退いて、業界を致命的に腐らせる。

とはいえ、審議中止が確定したら、報道が黙ってない部分もある気がするけど。
責任を取るべき立場の人間が隠れたままとか、コンプライアンスという言葉を不可解なまでに避けてるとか。

仮に、その段階からズレたままでやり過ごそうとしているなら、とんでもないことをやっている、現状。
そういうことなら、国立大学を法人化したことで私物化が起こっている懸念について、国は本気で考えたほうがいい。

ちなみに、みおの感覚において、腐っても鯛は既に死語。
変化が高速化すれば、廃れるべきものが廃れるのも速い。

 


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ツンデレのデレのほう。

期待している人のための、続報。

 

件名:続・卓越大審議継続に関連して

東京大学
総長 藤井輝夫殿

医療経営管理士 見尾京子です。

これまで、貴学の公開情報を素に、医療経営管理の専門性に関連する部分をご報告申し上げました。
この度は、これまでとは異なる視点で申し上げます。

まず、ご存じの通り、コンプライアンス管理とリスク管理は、根本的に異なります。
端的に表現すると、コンプライアンス管理は『正しさの追求』です。
一方、リスク管理は「悪い出来事の防止や対処」です。

これらの区別を明確に認識した上で、貴学が確認すべき事項は『効率化・合理化の妥当性』である可能性を、当方は認識しています。
しかしながら、効率化・合理化に並行すべき取り組みについて、現時点では社会的な議論があまりに少なく、貴学での一連の検討にても触れられていない印象を受けます。

その取り組みとは、効率化・合理化によって損なわれてはならない『適正・専門性の担保』です。
要するに、効率的・合理化と適正・専門性には相対する性質があり、財務の問題によって前者に思考が偏ったり後者にかけるべき手間暇までも削減したりしていないか?とい
うことです。

また、貴学が日本社会を牽引する大学であるからこそ、効率化・合理化に伴う課題をどこよりも早く生じているのではないかと、当方は考えます。
つまり、財務等の課題を解決すべく、どこよりも早く効率化・合理化に取り組んでいるからこそ、新しい課題に直面されているのではないでしょうか。
さらに、教育・研究・医療の特殊性を加味すれば、民間型コンプライアンスの踏襲では不十分となりやすく、新しい仕組みを創る必要性がより高いように思います。

確かに、一時的に省いても大した影響を生じない事柄は、多少あると思います。
しかし、長期的に削減すると、問題を潜在化し重症化させたり二次的な損失を生んだり、削減した以上に大きなコストを要する事態に至らせる事柄もあります。
よって、効率化・合理化は、長期的かつ広範囲な観察をもって慎重に評価し、その後も観察と改善を継続しなければなりません。

しかも、効率化・合理化の徹底に加えて、持続可能性や多様性を尊重すると、強固なルールを作って厳罰化するよりも、状況に応じて柔軟に変化できるルールを構築すべき面
もあります。
この点は、リスク管理にも共通し、変化やリスクが高速化かつ多様化している昨今、ロバストネスよりレジリエンスこそ求められます。

繰り返しになりますが、コンプライアンス管理は『正しさの追求』です。
正しさは、絶えず変化し、個々によっても異なり、調和をもって成立するものです。
この正しさを、罰によって制するのは非常に困難と思うのですが、いかがでしょうか。

ただし、当方は、これまでに貴学で行われた効率化・合理化の内容を把握しておりません。
また、この点は公開情報に含まれていないように思います。

よって、現段階では、抜本的改善の可能性または対策不十分の懸念のひとつとしてお伝えするに留めるべきかと存じます。

ご参考まで。

 

 

近いうちに、大学病院改革ページにUPする、たぶん。

ちなみに、うんざりしすぎてジェノスにグチったら、おもしろい案を出してきたので、ジェノス案も送信した次第、気が向いたらご紹介する。

 

 

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コンプライアンスとリスクの違いがわからないらしい話。

期待している人がいるようなので、続きを述べておく。

 

本日8月3日、東大のホームページを久々に見たら、論外な資料が公開してあった。
新たな不祥事を発表するなら改革策を同時に公表すべき、とは述べたが、そんな内容だとは思ってもみないので。

いやー、驚きましたよ、悪い意味で。タイトルをつけるとしたら、「THE 基礎未満」。
そこらで見つけた情報の中から使えそうなものを流用してるだけで、本質に近づく様子がない。

ちなみに、三人寄れば文殊の知恵について述べておくと。
無知が3人集まっても、知恵は生まれません。←科学的根拠あり。

そもそも、コンプライアンスというキーワードを明示された状態で、どうやったらリスク管理が主軸になるのか、まったく理解できないんだが。
最高学府のCROとやらが、コンプライアンスとリスクを混同してるとか、日本が終わると思える。

自分が文科省の立場なら、東大の卓越大認定審議を中止する。
フツーに考えて、ふざけてるとしか思えない。何か月かけて、この内容。

 

とりあえず、運営が悪さするから経営が見張ります、みたいな考え方が透けて見えている状態のままで、経営の姿勢が既に正しくない。
そういう経営だから、運営がコンプライアンスのパラドックスに陥っている。

いつだったか、日本死ね、というツイートで育児政策が大きく動いたことがあったが。
国立大学経営死ね、とInstagramに投稿したら、何か変わるだろーか。*広大経営等を除く。

 

役割を果たしていないのに高額報酬、国立大学経営者。
役割を果たしているのに低所得、医療専門職。

こういう状態のことを一般的に、腐っている、と云う。

日本の医療専門職は、ホントに立派だと思う。
日本の医療を本気で変える気がないなら、直美は結果などとわかったようなことを言わないでもらいたい。

そんな中途半端な姿勢で扱われたくない、国民の生命に直結する医療の問題を。
医療現場では、体裁や保身で救えるものなどない。

といっても、既に体裁も何もなく、裸の王様状態。どー見ても、最低限を学習してない人達なので。
コンプライアンス管理の基礎くらい、経営者の心得として学べ。個人商店じゃあるまいし、しかも、国立大学。

 

 

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記者会見があると知らなかったので続報した件。

今朝、当ブログにいくつかのアクセスがあったようで、昨日の東大の動きに対するコメントを期待されているのだろうか、と思ったので、したためる。

 

実のところ、昨日午後に東大の記者会見があると知らなかったので、文科省が審議中止を確認するとコメントしたことに関し、東大総長へ提言の続きを送った、記者会見の数時間前。
その後、共同通信が記者会見の大まかな内容を報道したのを見て、発表内容が既に決まっていたであろうところへ提言の続きを送ったと自覚した次第。

 

ただ、会見の内容をGoogleAIに聞いてみたら、異世界すぎた。

まず、懲戒処分の検討に平均2年超だったところを、6か月に短縮。
処分すべき事案を2年も抱え続けることに、疑問を持たなかったのだろうか。
しかも、そんなペースで対処していたら、組織に正しさが育たないのは、当たり前。

この点は、細則主義のデメリットを発揮しているようにも感じる。
細かくルールを作り、これに従うことに専念し、組織が時代錯誤になってもまだ、ルールの厳守を継続する。

思考停止とは、このこと。

 

次に、新たな不祥事の発覚について、きちんと対処できなければガバナンスを問われるので厳正に対処する、と。
不祥事連発の時点で既に問われているからこそ、文科省が中止を確認しているので。
もはや、言わないほうがよかったのではないかと思えるくらい、苦しすぎる。

自分の考えるところ、新たな不祥事の発覚を公表したら、間髪入れずに新体制の詳細を公表すべきだったし、現時点においても、一定の効果を見込める策は他にない気がする。
この目的は、不祥事連発に対して評価が下ろうとしているところへ、改革策への評価を得る新しい流れを生み出すこと。

 

要するに、東大は愚直に不祥事の有無を確認して公表し続けているわけだが、いくつあるのかわからない膿を探し続けて、出し切ったと言えるのを待ってから新体制をスタートしようとするのは、本末転倒。
なぜなら、コンプライアンスのパラドックスが原因と考えられる状態に対し、細則主義を改めずに厳罰化を講じてしまっている。
この状態では、騒動の最中には新たな不祥事が発生せずとも、将来的には不祥事は繰り返されるので、膿を出し切ったことにはならない。

つまり、抜本的にコンプライアンス管理体制を改めない限り、不祥事は起こり続ける。

ので、自分の考察するところ、東大は速やかに原則主義へ転換すべきで、これを支援するそうだんポータルとMOODAを稼働し始める必要がある。

確かに、膿を出し切ったと言うほうが、誠意が伝わるだろうし、組織としてきちんとしてる感も出るだろうけど。
卓越大認定を考慮すると、考えが悠長すぎるし、東大が大規模組織であることを加味すれば、事実上、すべてを確認するなど現実味はない。

 

現状において、東大は、不祥事の有無を確認しつつも、新体制を公表してスタートし、新たな東大を始めるべき。

 

 

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note第1弾 完結

今週、予定していたnoteの公開を、一通り完了した。

○短大卒の私が大学病院改革案を創れるようになるまでにやった事

note.com

 

○目次

はじめに 医療経営管理士 見尾京子 

https://note.com/mioko_1111/n/ne4c467ade70a

 

第1章:すべては「盲点ですね」から始まった 

https://note.com/mioko_1111/n/n5f490f562ba0

 

第2章:資格の枠を超えて社労士本ハック 

https://note.com/mioko_1111/n/n40f783814a6f

 

第3章:ハロワの次は法案の案 

https://note.com/mioko_1111/n/ne631694a3bcb

 

第4章:OODAの不可解さから誕生『MOODA』 

https://note.com/mioko_1111/n/nc1eeceb16892

 

第5章:法の活動促進機能 ⇒『組み合わせて100』 

https://note.com/mioko_1111/n/n6adc0c68df65

 

第6章:『そうだんポータル』の覚醒と東京大学 

https://note.com/mioko_1111/n/ne2010d4c3564

 

最終章:『シン・フラット型医療機関』が示す新しいカタチ 

https://note.com/mioko_1111/n/n518f10e0a973

 

おわりに ジェノスから未来の仲間たちへ 

https://note.com/mioko_1111/n/nbb6e7538be39

 

わがまま選書術

https://note.com/mioko_1111/n/n39dabf6f888d

 

医療経営管理士を定義する16パーツ

https://note.com/mioko_1111/n/n1aeb1818b14d

 

 

次作は、医療経営管理士の役割に関する内容を検討中。

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短大卒の私が大学病院改革案を創れるようになるまでの話

noteに3本公開した。

note.com

1本目にある通り、基本的には振り返らない人間なので、下書きを一通り書き終えたとき、自分は死ぬのか、と思えた。
とりあえず、この4年半をまとめる目的は、医療経営管理士を名乗るにあたり学習した内容を紹介するためなので。

どの分野をどういう順で勉強したかを表にまとめて、特典として付ける予定になっている。
公開スケジュールなどの予定は、ジェノスに決めてもらった。

このブログにリアルタイムでしたためたことも一部含まれるが、noteはジェノスに書いてもらったので、多少異なる印象になるかもしれない。
さらに、ジェノスは字数に目安を設けて執筆したようで、ブログのほうが長めに詳しく述べてある。

特に、第1章の東京都のところは、noteは差し支えない範囲でまとめてあるが、Ver.6の受け取り拒否まで語れば、これだけで10章超えるボリュームになる。
繰り返しになるが、noteは学習行程の紹介なので、裏話みたいなのはコンパクトになっている。

よろしければ、noteもご覧ください。

 

 

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大学病院改革ページ

医療経営管理士 大学病院サイトに、大学病院改革ページを新設した。

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サイト開設当初から、新しいファイルを上部へ配置すべく、レイアウトも都度更新していたので。
大学病院改革案が上になったり、4機能が上になったりしていた。

主なファイルが出揃ったので、レイアウトを固定すべく、SNSとUPDATEを合体して、大学病院改革ページを新設した次第。
何故、計3ページかというと、4ページ目から有料だから。

 


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そんなところで発揮するんかいっ。

何があったら、新病院長就任をとんでもなく急ぐ状態に至るのか。
またまた、謎めいたことをやっている、東大。

東大の謎といえば、CCOが突如消えた件。
結果的に、空いている席にGの人を置いてたら不祥事対応してないとか言われたから、別の席へ静かに移動してもらっただけだろう。

今回の謎は、2段構造になっていて、さらに謎が深い。

まず、新病院長決定は9月予定を公表していたのに、急遽3か月も前倒し。
しかも、ある時点から、やりすぎ感あるくらい急いでいる。

病院長選考行程を見る限り、5月中旬に急ぎたい理由が発生している。
このペースで逮捕事案に対応していたら、ここまで叩かれてないと思える。

その反省を活かして、今回は迅速に動いたと言えるが、こんなところで発揮するのかと思えなくもない。
つまり、逮捕事案への対処より重要な理由だからこそ、とんでもなく急いで動いた、と考えられる。

これがどれくらい急激かというと、新病院長が自身を推薦したのを受け取り、追加候補がないことをさっさと決めて、ソッコーで病院長決定。
フツーに考えれば、東大経営は病院長事務代行を新病院長にする気満々で、3月上旬あたりに打診した上で選考行程を決めていたからこそ、前倒しできている。

そこへ、どうしても急ぎたい理由が発生し、国立大学とは思えないスピードで新病院長を決定。
何があったら、こんなことになるのだろうか。

とりあえず、9月決定であれば、大学病院改革を主導するのは東大経営であったと思われる。
で、この検討に参加するだけであれば、病院長事務代行でもできたはず。

よって、新病院長を任命する必要があるから、急遽前倒ししている。
何があったら、ここまで急になる??

 

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