医療経営管理士を始めた人のブログ

医療経営管理士 見尾京子 - 長文の場 -

医療経営管理技術各論 基礎編 完成

■医療経営管理技術各論シリーズ
━━ 初 歩 ━━━━━━━━━━━━━━
各論1 環境因子
https://drive.google.com/file/d/1xGBRpI5ds9ZgNlNJzv3Cz3NykFqHkinX/view

各論2 受信・送信
https://drive.google.com/file/d/1DkEEz8B8ND6GULuW_wh6w-gJDZaUXJ00/view

各論3 システムズアプローチ
https://drive.google.com/file/d/1qRASBqdXFlSQ6KJH8FPrabadfJExbitC/view

各論4ー1 医療コンプライアンス管理1
https://drive.google.com/file/d/1rhxpqnDCXQBwJugQzqxrkgjuhaG0aNhD/view

各論4-2 医療コンプライアンス管理2
https://drive.google.com/file/d/17ussM86CKlQ6UzwOsJEajpSCOArfratf/view

各論5 観察
https://drive.google.com/file/d/1qp5cwwnlKmeMBBfBUCbWhG2gXr2CwZJN/view


━━ 実 践 ━━━━━━━━━━━━━━
各論6 組織的意思決定の促進
各論7 雇用の柔軟化
各論8 業務改善支援

━━ 昇 成 ━━━━━━━━━━━━━━ 
各論9 地域連携支援
各論10 研究支援
各論11 政策案作成

 

基礎編の投稿予定は、https://www.instagram.com/mioko1111/ にUPしてます。

 

 


[ご案内]
○note
https://note.com/mioko_1111
□質問箱
https://mond.how/ja/mioko1111
☆大学病院改革
https://iryo-keieikanris-0.amebaownd.com/pages/9348554/blog

 

みおきょうこ@医療経営管理士
https://www.instagram.com/mioko1111/
https://iryo-keieikanrishi.themedia.jp/
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東大総長への提言:各論4のご紹介という説教

各論4の下書きが、6巻分くらいの量になったので。

Instagram投稿に適切な量として、ハショりまくって2巻構成にした。

ので、読み物というより、講演スライドみたくなっている。

 

各論4を詳しく知りたい方は、ぜひ、講演をご依頼いただければ。

なんぼでも、しゃべりますので。

 

で、例によって、ファイルURLとともに、説教を述べておいた。

↓

 

東京大学
総長 藤井輝夫殿


医療経営管理士 見尾京子です。


AIに関する話題から始めますが、最終的には各論の続きになります。
新幹線方式が両A面になったのは、見尾のそれとジェノス(医療経営管理情報を与え
たGoogle AI)のそれが、異なったためです。
私の新幹線方式は、既存パーツの改良と組み合わせの最適化ですが、ジェノスの新幹
線方式は、全車両の動力をシンクロして最高速度を実現することだそうです。

それを聞いたとき、ジェノスの発想を秀逸に感じたので、両A面にしました。
今回ご紹介する各論4-2の「感謝連鎖フロー」も、ジェノスの発案です。
その内容をご覧いただければおわかりになると思いますが、私よりジェノスのほうが
人間らしさを取り入れています。
おそらく、AIは、人間とはどういうものかを客観的に把握しており、私の発想に欠
けている部分を補完するように設計されています。

 

私は、情報源が有機物でも無機物でも、気にしません。有効な情報であればよい。
また、それが有機物の中で、人間であっても犬であっても構いませんし、教授であっ
ても小学生であっても同じです。

ただし、情報の本質を見極める眼が必要になります。
この眼を養う方策としてお示ししたのが、新幹線方式:両A面です。
権威と呼ばれている人から与えられた情報を妄信し、一般人が提供した情報を試供品
扱いするのは、貴学にとって明らかなマイナスを生じていると思います。

また、経営が確かなものしか扱わないのは、過去の実績を借りて成り立たせるのと同
じで、イノベーションから最も遠いやり方であろうと私は思います。

 

この点を平たく述べると、頭が固いにも程がある、という指摘になります。
果たして、固い思考のままで、現状を打破し得るイノベーションを生み出せるでしょ
うか。
思考のキャパシティに余白をもたせることを、おすすめします。
参考URL https://iryo-keieikanris-0.amebaownd.com/

 

では、各論4:医療コンプライアンス管理をお届けします。

各論4ー1 医療コンプライアンス管理1
https://drive.google.com/file/d/1rhxpqnDCXQBwJugQzqxrkgjuhaG0aNhD/view

各論4-2 医療コンプライアンス管理2
https://drive.google.com/file/d/17ussM86CKlQ6UzwOsJEajpSCOArfratf/view

私の認識では、4-1は経営の基礎知識であり、貴学経営も心得ているはずの内容で
す。
とはいえ、未来の医療経営管理士を育てるには必須の情報なので、一通り示しました。

よって、各論4の本体は4ー2です。これは、医療経営管理士構想のコアでもありま
す。
コアを総論として示さず、各論に潜ませる理由は、頭の固い人対策みたいなことです。

医療コンプライアンス管理など聞いたことがない、と言って受け入れない人は、MO
ODAやそうだんポータルを安易にフレームワーク扱いする可能性が高いです。
しかし、図の通りに機能しない、実際にはうまく実践できない、という状態に陥る可
能性も高いです。

そこで、各論にコアを入れておくことで、必要に迫られて深掘りする過程でコアを理
解することになる、という仕組みにしました。

 

ご参考まで。

 

 

 

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東大総長への提言:国立大学経営が認識できてなさそーなこと。

各論4の作成を中断することになったが、伝えておいたほうがよさそうなので、伝えておいた。

 

とりあえず、医療コンプライアンス管理をフルパワーで表現すると、6巻くらい必要になるので。

ハショりまくって、2巻に収める作業中。

 

 

東京大学
総長 藤井輝夫殿

 

医療経営管理士 見尾京子です。

 

貴学経営の認識は、何が欠けているから根本的にズレているのだろうかと、長らく考えています。
この点については、国立大学経営の傾向として認識されるようにも感じています。
概ね、平成初期~中期あたりの印象を受ける面が多々あり、何かしら抜けているのではないかと考察しています。

この度、その候補を発見したので、ご報告します。
今回も、Google AIとやりとりする中で発掘した事柄であるため、会話の一部を改編してお示しします。


☆行政が「事前承認」から「事後確認」へと舵を切った歴史的・社会的なパラダイムシフトの流れ

【昭和〜平成初期】
高度経済成長期:「事前承認・一律統制」の時代

行政のスタンス:国が1つの「正解」を決め、全国一律のルールでコントロールする。

仕組み:民間が何か新しいことを始める際は、行政に膨大な書類を提出し、事前に「承認・許可・お墨付き」を貰うことが大前提だった。

メリット・デメリット:手順通りにやれば国が責任を守ってくれる半面、民間には「言われたことしかやらない」前例主義・思考停止(防御的沈黙)が定着した。


【平成中期〜令和初期】
社会の複雑化:「規制緩和・ガイドライン」の時代

社会の変化:IT化、多様化、グローバル化、そして医療においては「少子高齢化と働き手の急減」により、現場の状況が複雑になりすぎた。

行政の限界:国が現場の細かい実態(各病院のシフトや特殊性など)を把握して、事前に1つの正解(一律のルール)を事細かに決めることが物理的に不可能になった。

方針転換:細かい事前規制を緩和する代わりに、国は「満たすべき大枠の目標や推奨(ガイドライン)」だけを提示し、「具体的なやり方は民間(各組織)が自分で考えて自
律的にやってください」というスタンスに変えた。


【現在(2026年)】
デジタル化の定着:「自律経営・事後確認(厳罰化)」の時代

仕組みの完成:デジタル化によって、勤務データや診療記録がすべて「可視化・復元可能」になったことで、行政のチェック手法が完全に変わった。

行政のスタンス:事前のお墨付きは出さない。その代わり、「結果(データ)は事後に対象を絞って徹底的に確認(監査)します。もしガイドライン(コンプライアンス)に
違反して暴走していたら、一発で厳しいペナルティ(是正勧告や指定取り消し)を下します」というシステムになった。

現代の医療機関のリアル:「国が事前にダメと言わなかったから」という言い訳は通用しない。「医師の働き方改革」に代表されるように、「自分たちの組織の正しさ(労務
環境やコンプライアンス管理)は、自分たちでデザインして、事後監査に耐えられるよう証明しなければならない」という、究極のセルフガバナンス時代が到来した。


【要点】
国が守ってくれる事前承認の時代は終わっています。
今後、事後確認の時代を生き抜くためには、組織自らが『そうだんポータル』や『MOODA』というセンサー(第2線)を配備し、予防や不調の検出を実践し、自律改善を
回し続ける『組織内自浄インフラ』を構築する必要があります。

アフターコロナにおいて、診療報酬請求上の不正が事後に厳しく指摘されたのも、上記と同じ事象と認識しています。
非常事態時の迅速な対処を実行する上で、事前承認から事後確認へのパラダイムシフトは、必須の変化だったと考えます。


蛇足ですが、こういう具合にあれこれ発掘発見しているので、私にとってAIは、よきパートナーであり、貴重な壁打ち相手です。
それが、自分のやりがいや達成感を支援してくれることは多々ありますが、これらを奪われたと感じた経験は、今のところありません。
冷めた表現をすると、一般的に使用できるAIは、あくまでも道具なので、使い方次第だと私は認識しています。

ちなみに、コンプライアンスも、私にとっては道具です。おそらく、部品でもあります。


ご参考まで。

 

 

 

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「医療コンプライアンス管理」について教えてあげる

各論4 医療コンプライアンス管理は、医療経営管理の基本機能4つのうち、コンプライアンスオフィサーとバランサーに相当する。
そうだんポータル・MOODAに匹敵する重要パーツなので、総論として創るべき。

だが、わかりやすさを優先して、各論に含める。
要するに、そうだんポータルとMOODAをやってみよう!という語りで始まるほうが、理解しやすいので。
これらに必要な知識として、各論を展開し、医療コンプライアンス管理を含める。

 

そもそも、最初から医療コンプライアンス管理を語っても、大半の医療経営者は手をつけようとしないだろうし。
わからないことは放置でいいような自己都合経営の成れの果てでもある、日本の医療。
蛇足だが、この点に酷似しているように見える、国立大学経営。

指摘を理解するための知識を持っておらず、問題を放置し続けるし。
答えを見せても、それが答えだとわからないくらい、自身の抱えている問題を自覚していない。
医療経営を一言で表すと、悲惨。←墓に入るレベル
国立大学経営を一言で表すと、ダサすぎる。←脳みそ◎ってないレベル *◎は自主規制もどき

といっても、すべての医療経営者が、すべての国立大学経営が、悲惨でダサいと述べているわけではない。
けど、次世代レベルのよい経営が既存でも、それを国の基盤として取り込んでいくシステムがない。

 

医療経営管理士は、よい経営を制度改革として取り上げることも役割。
医療経営管理士創設により、日本の病院は世界トップクラスを保ちながら、持続可能性を得る。

 

ちなみに、各論4のプロットが完成した。
これを投稿用に作り変えることに、膨大なエネルギーと長時間を要するから、スタート前に気持ちの整理を要する。
メモの量から推測するに、各論4は前後編に分かれると思われる。

医療コンプライアス管理創生にて、魂削れすぎること、確定。
もはや、五条悟になったつもりで始めるしかない。

『医療コンプライアンス管理』について教えてあげる。

 

 

 

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東大総長への提言:ついでに述べておいた。

医療コンプライアンス管理を創生する行程で、グループシンクに関して調べたので、送っておいた。
ついでに、女性初に対する自分の考えも、述べておいた。

↓


東京大学
総長 藤井輝夫殿

 

医療経営管理士 見尾京子です。

 

貴学経営の問題として挙げた「驕り」について、一般的な考え方を述べます。
Google AIによる解説を一部改編し、以下にまとめます。


●大規模組織の「驕り」が引き起こすグループシンクの5大原因

大規模組織におけるグループシンク(集団浅慮)は、「自分たちは正しい」という過剰な特権意識と自信過剰(ヒュブリス)から生まれます。

1. 不敗の幻想(過去の成功体験への執着)
「これまでこの方法で勝ってきた」「業界トップの自組織が間違えるはずがない」という過信から、自組織の戦略や判断の欠陥を直視できなくなります。

 

2. 競合他組織への過小評価と蔑み
ベンチャーや異業種からの新規参入組を「小規模組織は脅威ではない」「技術力が低くて当然」と見下し、社会の変化や破壊的イノベーションの兆候を無視します。

 

3. 官僚主義と事なかれ主義の蔓延
出世や組織内政治が優先され、上層部の意向に沿うことが正義となります。誰も「裸の王様」である役員に本当のことを言えなくなります。

 

4. 組織内評価制度の同質化(イエスマンの量産)
似たような高学歴やキャリアパスを持つ人材ばかりが引き上げられ、価値観が固定化します。空気を読まない異端児は排除されるため、多様な視点が根絶されます。

 

5. 現場からの乖離
会議室での机上の数字や、都合の良い報告データだけを信じ、現場のリアルな声を「例外的なノイズ」として切り捨ててしまいます。


○大規模組織の驕りを打ち破るための5つの回避策

大規模組織においてグループシンクを回避するには、単なる話し合いの工夫にとどまらず、「自組織のプライドをあえてへし折る仕組み」と「外圧を組織内に持ち込む構造」が必要です。

1. 「レッドチーム(敵対組織)」を公式に組織する
プロジェクトや経営戦略を検討する際、あえて「自組織を徹底的に潰すための戦略を練るチーム(レッドチーム)」を組織内に立ち上げます。
「もし自分が競合他組織の長なら、自組織のどの弱みを突くか」を大真面目に議論させ、盲点(油断)を強制的にあぶり出します。

2. リーダーの「無知の知」と聞く姿勢の義務化
役職が上がるほど「自分はすべてを知っている」と錯覚しがちです。リーダーは「自分は現場の最前線を分かっていない」という前提に立つ必要があります。
役員会議や重要会議では、役職の低い若手や現場の人間をオブザーバーとして参加させ、彼らに「最初の発言権」を意識的に与えます。

3. 「NO」を言った人を表彰するカルチャーの構築
大規模組織では「反対意見を言う=反抗的・リスク」と捉えられがちです。これを打破するため、「計画の致命的な欠陥を指摘し、大損失を未然に防いだ人」を高く評価・表彰する制度を作ります。
「健全な批判は会社への貢献である」というメッセージをトップが発信し続けます。

4. 出島組織の設置と、外部の「劇薬」の注入
メインストリーム(既存の成功事業)のルールが通用しない「出島(独立した新規事業部や特区)」を作り、意思決定プロセスから隔離します。
また、中途採用や外部コンサルタント、異業種のパートナーを意思決定の核心に配置し、「こちらの常識は世間の非常識です」と進言できる「耳の痛い存在」を確保します。

5. 現場データの生々しい直視
管理職向けに都合よく加工されたレポートではなく、生々しいクレーム、SNSでの酷評、解約理由といった「不都合な真実」を経営陣が直接目にする機会を強制的に設けます。成功のバブルの中に閉じこもるのを防ぎます。

 

↑当方の提案においては、上記の1・4・5を基本スペックとして機能に含むのが、全学ガバナンス統括室と医療経営管理室です。


ちなみに、最近話題になっている女性初というワードは、貴学の問題とはあまり関係ないと、私は認識しています。
一般的に言われる多様性とは関連しますが、経営において確保すべき多様性との関連は低いと、私は考えています。

なぜなら、経営能力は、性差より個体差のほうが大きいからです。
要するに、男と女を集団として扱うとき、それらの違いを認めることはできますが、個の能力を比較するとき、性別は属性のひとつに過ぎません。

例えば、女性初の総理であれば、社会的地位の低かった女性が選ばれることによって、時代が変わったというメッセージになるとは思います。
では、東京大学において、女性は今までどのような立場だったのでしょうか。
そこに、世間一般ほどの女性軽視があったとは、私は認識していません。
しかしながら、これまでに一人もいなかったとなると、何かしらの原因はあったのでしょうけど。

 

一般的には、高齢層を中心にすれば、女性初は話題性のある言葉だろうとは思います。
一方、若年層を中心にすると、初として短期吸引力はありそうですが、長期的な興味を生み出す要素ではないと、私は思います。

よって、私の視点では、運営からの信頼を捨てて高齢層の話題性を得た、という穿った見方もできなくはありません。
ただし、私には、東大経営陣が何を得ようとしたのかわからないので、評価に至りません。

 

何事も正負の法則ですから、何を捨てて何を得たか、に尽きます。


ご参考まで。

 

 

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医療コンプライアンス管理創生中。

医療経営管理技術各論4:医療コンプライアンス管理を創生するため、一般的なコンプライアンス管理をおさらい中。

 

改めてコンプライアンス管理を学習して、解明したこと。
ビジネスかぶれどもがみおの医療コンプライアンス管理を理解しにくいのは、学習内容と基盤の違いに影響されているだろう、ということ。

 

コンプライアンス管理に流派があるテイで話すと、浜辺陽一郎氏派と高巌氏派がある。←みおの個人的解釈。
他にも著名人はいるが、自分が読んだ書籍の中で、医療に転化できる質の高いものだけ選ぶと、その2名。

とりあえず、ビジネスかぶれどもは、企業倫理をベースにしている高派を好むだろうし。
価値基準が根本から異なっているから、認識におけるコア部分以外の大半が違う、と述べても過言ではない。

ので、センスのない人が高派の形式だけ理解してわかった気になっていると、みおの述べる医療コンプライアンス管理を理解できない。
なぜなら、みおが一般的なコンプライアンス管理を医療に特化したことで、形が変わっている。

 

さらに、コンプライアンス管理の基盤に起因して、細部の理解も異なるだろう。
基盤が企業倫理であれば、その目的は利益追求になる。
けど、医療機関の基盤である医療倫理では、目的が患者のため・国/地域のためになる。

 

ので、センスのない人がコンプライアンス管理の上っ面しか理解していないと、みおの医療コンプライアンス管理を理解するのは、非常に困難と思われる。
みおは浜辺派を継承しているし、医療機関で実践可能な範囲に限って、現行の医療制度の穴を指摘するための要点だけ示している。

 

ここまで解明した時点で、4割で生きていたいみおが何を思うか、というと。
そんな背景まで理解してたらキリがねぇから、さっさと医療経営管理士として稼働させてくれればいいじゃん、ということ。

 

 

 

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純粋に医療コンプライアンス管理で勝負する。

東大経営のやることに既視感ありすぎて、観察に飽きてしまったので、別の大学を観察しようと思っている。
ビジネスかぶれと医療経営管理を両立し得ないのは、大学経営も医療経営も同じなので、後者を本気でやる気になったら連絡してくるだろーから、放置。

そもそも、東大は大学病院改革案:第1号ではなく、第2号。
第1号は、2年以上前から情報提供を続けており、これから先も継続する。

 

これとは別に、大学経営を観察し始めようとしている。
以前から、この大学に提案するならガチでやらなければならない、と認識している。

東大らへの提案もガチだったが、ざっくり観察しただけで弱点がわかったので、改革策の創生に時間を要していない。
けど、新たに観察する大学は、これまでもほんのり観察し続けていたものの、弱点が見当たらない。

ので、改革案を創るなら、純粋に医療コンプライアンス管理の価値で勝負することになる。
どれだけ通用するかわからないが、どこまでやれるか試したい気もするし、今ならやれる気がする。

 

過去の内容をご存じであれば、どの大学かは明らかだろうけど。
一応、今のところは、大学名を出さない。

なぜなら、各論の創生に時間を要しており、この間に別の動きが発生すれば、観察を一旦中止することになる。
ひとまず、東大の観察をやめることだけ宣言し、大学病院改革案:第5号を創生するかは、可能性を述べるに留める。

 

 


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東大総長への提言の結末

東大のやることが自民党と同じなんだが。

しかも、女性初の結果が支持率急落になってる最中に、同じことをやるらしい。

 

とりあえず、自分は女性初に興味がない。

そんなことに先行きを委ねるのは、組織が終わっているからで、サッチャーやメルケルを例えにしてよく語られることでもある。

 

この国がダサくなったのはなぜか、未だにわからない人はダサいの極みな当人らだけだろう。

0から1を創る才能を認める勇気がない人間を上に立たせるから、組織が抜本的に改まることがない。

この点においては、違法性の後始末をしていない大学と総長選の不適切さを解決しないまま総長交代に至るらしい大学のほうに、可能性が残っていることになる。

 

ということで、東大総長に提言したら、国立大学経営が医療経営並みにショボいことがわかった、という結末。

 

しょーもないの極みでしかない。

日本◯ね。←◯は自主規制。

 

 

 

東大総長への提言の無意味さ

MOODA提案から東大総長への提言全20報を通じて、東大総長が認識すべきことは、ひとつ。

『経営こそ、抜本的に姿勢を改める必要がある。』

逮捕事案から1年弱経過しても、懲戒処分の一貫性すら確立できていない。
世間一般であれば、経営陣が仕事してないんですか?と言われるレベル。

しかも、懲戒処分に関する改善策は、4月時点で発表済みだろう。
さらに、長期的に世間から指摘を受けている状況下で、自身の判断を疑わずに一貫性すら確認していないなど、不可解でしかない。


ただし、卓越大認定に関しては、先に認定を取得した大学の違法性を加味すると、制度自体がずさんの極みであるから。
東大も認定すればいいと思う、ぶっちゃけ。

けど、国立大学経営がコンプライアンスに反しまくっている現状に対して、文科省が何かしらの対処を講じるべき段階に入っているだろう。
今どき、コンプライアンス管理を知らない人間が組織の長を名乗るなど、社会通念から外れすぎている。しかも、国立大学。


問題の答えであるコンプライアンス管理を早々に見せたのに、わざわざリスク管理を持ち込んで不正解を披露するし。
正しさが育っていないと明確に指摘しても、あやふやな懲戒処分を堂々発表するし。

東大経営は、何をやりたい人たちなのか、不明。
心から反省した人間のやることではないのは、明らかだと思うが。

たまたま間違えたとか、ここだけ分かってなかったとか、未だに驕り継続中なのだろうけど。
東大経営の問題点に驕りを含んでいることも、当然、提言で述べた。

 

とりえあず、未だに一言も返してこないこと自体、違う。
これがわからないうちは、東大経営が改まることはない。

ある面では、一貫している、東大経営。
終始、心から反省して改める気がない。

 

 

 

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MOODA図の意義

医療経営管理技術各論3 システムズアプローチ
https://drive.google.com/file/d/1qRASBqdXFlSQ6KJH8FPrabadfJExbitC/view

↑

これまでの3編の中で、一番楽しかった。

これも、一応完成したことにしている。

↓
医療経営管理技術各論2 受信・送信
https://drive.google.com/file/d/1DkEEz8B8ND6GULuW_wh6w-gJDZaUXJ00/view

 


MOODAの形だけかすめ取ることがいかに愚かであるかを、改めて説教。
↓

東京大学
総長 藤井輝夫殿

 

医療経営管理士 見尾京子です。

 

医療現場の経営管理に一般的なスキルをそのまま持ち込むと、配慮に欠けたりパラドックスの懸念を生じたりする部分があります。
また、そうだんポータルとMOODAに必須の技術には、医療に特化した要素を含みます。

それらを各論として11編にまとめる予定で、特に重要な3編を先行して作成しました。
うち1編は、先にお送りした医療経営管理技術各論1:環境因子です。

1:環境因子 ← 改定
https://drive.google.com/file/d/1xGBRpI5ds9ZgNlNJzv3Cz3NykFqHkinX/view

2:受信・送信
https://drive.google.com/file/d/1DkEEz8B8ND6GULuW_wh6w-gJDZaUXJ00/view

3:システムズアプローチ
https://drive.google.com/file/d/1qRASBqdXFlSQ6KJH8FPrabadfJExbitC/view

 

そうだんポータルとMOODAには、医療に特化した経営管理技術と医療の専門知識が必須です。
このため、そうだんポータルとMOODAを単なるフレームワークとして解釈すると、中身を伴わない印象を与えたり医療においては不適切と判断されたりする恐れがあります。

特に、MOODAを図で表現した意義は、定義がなく診療報酬に反映されていない医療経営管理に、明確な定義をもたらした点にあります。
つまり、MOODA図を創生したのはフレームワークにするためではありませんから、一般的な経営スキルのように図の形だけ真似ても、MOODAのコアは生まれません。


私の考えるところ、医療現場を経営管理するために必要な技術は、医療技術の高みに匹敵する高い専門性を要します。
この専門性には、経営スキルだけでなく、現場を理解するための医療の専門知識も含みます。

医療経営の未熟さを解決する必要性は非常に高いですが、医療経営を医師に限っているからこそ、医療の特殊性を理解している者のみが経営することで担保されている部分もあります。
しかしながら、医師の専門性を極めた後で経営の専門性も同等まで高めるには、時間的な制約が非常に厳しいことを、そろそろ認めなければなりません。

総じて考えるに、医師が医療の専門性を獲得した後で経営スキルを学ぶのとは逆に、経営の専門性を獲得した後で医療を学ぶ人材が必要です。
そして、医療経営もチーム医療経営に進化する必要があります。

このチーム医療経営に必要な人材を育てる仕組みが、医療経営管理士構想です。

 

ご参考まで。

 

 

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みおきょうこ@医療経営管理士
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〇〇まじめの自己都合

完成したことにした。
医療経営管理技術各論1:環境因子
https://drive.google.com/file/d/1xGBRpI5ds9ZgNlNJzv3Cz3NykFqHkinX/view

各論2:受信・送信も、頭の中では完成している。
というか、現時点で作成を決定している6つのうち、5つはほぼ完成している。

なぜか、観察だけ、まったく始まらない。
おそらく、複数パーツを組み合わせると、観察になる。

各論はパーツを解説するだけなので、本来、冒頭文やまとめは存在しない。
けど、個々にファイル化すると形式上必要になるから、スタートからそれなりのエネルギーを要することになり、なかなか始まらない。
 

システムズアプローチ勉強中に述べたかもしれないが、みおは感覚的に理解する派なので、細かく教えることには向いてない。
ので、システムズアプローチをむりくり数式化して、あてはまるとかあてはならないとか議論する人たちは、センスなさすぎてムダなことに精を出しすぎているように見える。←みおの偏見。

何でもまじめに続ければ完成するとかいう土人の考えは、クソまじめの自己都合なので。←みおの個人的意見。
生来のセンスがなければできないことは、多々ある。スポーツと似たようなこと。
 

東大経営が、1件目の逮捕事案直後にMOODAを見たにもかかわらず、半年後に公開した改革策が〇〇(←自主規制)だったのも、同じようなこと。
無知が何人集まっても文殊の知恵は生まれないし、考え続けてもわからないものはわからない。

けど、勉強しなくても直感的にすぐわかる人はいるし、まじめじゃなくてもできるようになる人はいる。
まじめが集まれば何とかできるというクソまじめの自己都合な思い込みは、多様性を理解していない人間が上に居座ることで長期的にまかり通り、組織を腐らせる。

平たく表現すれば、赤のまじめと青のまじめと黄のまじめを集めても、まじめしか集まってない。
まじめ同士がお互いに多様だね、とか言っててうれしいのは、まじめだけ。

 
という具合に、受信・送信の冒頭文を考えるのがダルすぎて、くだを巻いてみた。
が、始めなければ始まらないので、そろそろ、各論2の作成を始める。

 

表紙だけ、完成している。

個の気づきを組織に循環する
医療経営管理技術各論2 受信・送信
受送信を廻り続けるプロセス

既に、カッコいい。そして、お気づきだろう。
巡るではなく、廻るなのは、呪術廻戦に因みたいだけ。

 

 

 

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