今回の提言で、同時進行性という言葉を使ったので、補足。
別の言葉に代えると、リアルタイム性みたいな。
ブログで述べたことがあるかどうか、覚えていないが。
みおのメールによく登場する「いちいち停まるな」=「同時進行性の確保」。
変化の速度が上がっているので、準備を始めてから終わるまでの間にも、状況が変化する。
いちいち停まって準備したり考えたりすると、動き出したときには既に遅れていて、準備や考えを加える必要がある、本来は。
こうなると、一向に始まらない、または、準備万端のつもりになっているだけで足りてない。
ので、最初から、準備をどの程度まで進めた段階で本番を進行し始めるかを、想定に含めておく必要がり、準備と本番を同時進行する体制にしておく必要もある。
だからこそ、第2線が重要。
第1線が本番に専念する必要がある状況では、専念できるよう支援する必要がある。ので、第2線設置。
準備と本番に明確な区切りがない、ともいえるし、準備にもブラッシュアップを併行する、ともいえる。
結局、変化に対応しながら進行する、に尽きる。これが、みおの述べる同時進行性。
東大経営の分権は、同時進行性の確保でもあるだろう。
限られた人間であれこれやろうとすると、同時進行は不可能。
分権すれば、それぞれが進むので、致命的なまでに停まったままにはなりにくい。
けど、分権に必要な数の人材が東大経営に足りなかった、という現状。
で、消えたCCOの管轄範囲を叩き続けて、穴を開けようとしている、みお。
さらに、改革策が世間様から酷評されたようなので、外部CROの管轄も含めて穴を大きくしようとしている、みお。
ただ、最終的な穴の範囲は、長が決めることなので、勇気あるご決断を求めるのみ。
三角青輝みたく。
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